LEMON ROSEE 独学でフランス語を学ぼう

〜学校へ行かずにマルチリンガル〜

フランス語の提示の表現〜身の回りのものを説明してみよう〜

フランス語の提示の表現を覚えよう

「voici」と「voilà」

  • voici~(ヴォワシ)ここに〜があります、います
  • voilà~(ヴォワラ)あっちに〜があります、います

voiciは、近くの人やものを説明するときに使います。英語の「here is」に近い表現です。一方でvoilàは、遠くの人やものを説明するときに使います。ただし、これらの表現は現地ではそんなに頻繁には使われません。

(例)

  • Voici Taro et voilà Jiro.︰こちらが太郎で、あちらが次郎です。

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「il y a~」

  • il y a~(イリヤ)︰〜があります、います

これは身の回りの状況を説明する時に使う言葉で、ネイティブの人たちは「il y a」をよく使います。英語の「there is~」や「there are~」に近い表現で、単数形にも複数形にも使えます。色んなものに使える便利な表現なので、しっかり覚えておきましょう。

(例)

  • Il y a 3 personnes dans le bus.︰バスの中には3人います。
  • Il y a un problème.︰問題があります。

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「c'est~」

  • c'est~(セ)これは〜です(単数形、複数形)
  • ce sont~(ス ソン)これらは〜です(複数形)

この2つは、身の回りのものを指してそれについて説明する時に使います。c'est~(セ)は英語の「this is」や「that is」、「they are」にたあり、単数形にも複数形にも使えます。

ce sont~(ス ソン)は英語の「they are」に近い表現で複数形に使います。ちょっとかしこまった言い方です。

(例)

  • C'est un café.︰それはカフェです。
  • Ce sont les livres de Hanako.︰これらは花子の本です。

フランス語の提示の表現のまとめ

フランス語で身の回りのものを説明するにはいくつかの表現があります。代表的なものは「voici」と「voilà」、「il y a~」、「c'est~」です。それぞれしっかり覚えておきましょう。